Paw-sitive は「正の強化」を用いたトレーニング方(ほめてしつける方法)を用いたインストラクターで作られたネットワークです。
家庭犬のマナートレーニングのインストラクターやドッグスポーツの王道アジリティの専門家が在籍しております。他にもワンちゃんの健康維持に必要な食のアドバイスをしてくれるペット栄養管理士やワンちゃんの身体の状態を整えるK9コンディショニングのトレーナーが在籍しています。全てのインストラクター & アドバイザーが担当するトレーニング分野専門の資格を有しております。
Paw-sitiveの目標
動物の福祉の理念に基づき、「正の強化」を用いたドッグトレーニングの提供と普及をし、ワンちゃんと飼い主様のQOL “Quality of Life” (生活の質)の向上を目指します。
Paw-sitiveってどう発音するの?
「ポジティブ」です。カタカナに直すとよく聞いたことのある単語になりますよね。
「正の強化」は英語で、”positive reinforcement” と言います。
その “po” の部分を似た発音の “paw” (犬の肉球などの意味)に変え、”Paw-sitive”(ポジティブ)という造語にしました。
“paw” を「パウ」って読む方がいますが、カタカナで無理やり書きますと「ポゥ」です。
Paw-sitive Team メンバー
泉 友子(いずみ ともこ)
認定資格
Dunbar Academy
- Science-Based Dog Training (with Feeling)
- Reliability and Games Workshop
- Growl Class: A workshop Demo for Reactive Dogs
- New Concepts for the Treatment & Prevention of Dog Aggression: Biting & Fighting
Bobbie Lyons CANINE CAMPUS (BLCC)
- Foundation Fitness
- Soothing Stroke
- Senior Dog Fitness
公益社団法人 日本愛玩動物協会
- ペットオーナー検定
- 愛玩動物飼養管理士2級
メッセージ
現在もアメリカのオンラインアカデミーを受講しています。英語を話すこともあり、今の時代、オンラインで知識を蓄えることはそんなに難しくありません。アメリカのオンラインアカデミーのインストラクターは面白い方が多く、爆笑しながらクラスを受講していることが多々あります。
しかし、テニスをたくさん見ていてもテニスが上手にはなりません。実際に練習しなくては無理です。そして、できるだけ良質なコーチを選ぶことが、楽しみながら、早く上達する鍵になります。
同じことがドッグトレーニングも言えます。
実は、Paw-sitiveにご参加頂いてるインストラクターは、皆、わたしのドッグトレーニングの先生です。先生達の下、長年、楽しくトレーニング経験を積んできました。そして、その知識と経験を活かし、ボランティアで教える側としてもドッグトレーニングを提供してきました。
この楽しさを愛犬家の皆様とシェアできればと思い、Paw-sitiveの発起人として、このサービスを立ち上げさせて頂くこととしました。インストラクターとして働くことになっても、変わらず、生徒として先生達のトレーニングを受講し続けます。わたしと愛犬の楽しく大好きな時間をずっと持ち続けることが、わたしと愛犬にとって、とても大切なことです。
ということで、インストラクターとしてだけではなく、グループレッスンで生徒としてご一緒させて頂いた際には、どうぞ宜しくお願い致します。
乙部 美智子 (おとべ みちこ)
認定資格
公益社団法人日本動物病院協会 (JAHA)
- 認定 家庭犬しつけインストラクター
公益社団法人 日本愛玩動物協会
- 愛玩動物飼養管理士2級
一般社団法人ペットフード協会
- 認定 ペットフード販売士
メッセージ
13年前、愛犬と共にしつけ教室に通い、オビディエンスや、アジリティ、ドッグダンスなど、犬と共に取り組み、練習して出来た時に一緒に喜び、何よりも私自身が充実し幸せな時間を過ごしていました。
「みんなが家族であるワンちゃんと笑顔で楽しく過ごしてほしい・・・」
そんな事を考えていたら、気付いた時にはインストラクターの道に進んでいました。しつけには色々なスタイルがあると思います。叱る事だけでは、犬は学習はできません。叱るよりもタイミング良く褒める事!
褒められて嬉しいのはワンちゃんだけではなく、私達人間も同じはずです。それぞれの飼い主さんとワンちゃんに合ったトレーニング方法を一緒に考えながら提供させていただき、何よりも飼い主さんとワンちゃんが楽しく取り組んでいただく事をモットーとしています。
トレーニングを通して、大切な家族であるワンちゃんとよりいっそうの絆を深めていただけたらと思います。
保久 留美子 (やすひさ るみこ)
認定資格
公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)
- 認定 家庭犬しつけインストラクター
米国ペットトレーナーズ協会
- 認定 CPDT-KA
日本ペット栄養学会
- 認定 ペット栄養管理士
動物看護師統一認定機構
- 認定 動物看護師
日本ペットカウンセラー協会
- 認定 パラカウンセラー
日本アニマルウェルネス協会
- 認定 ホリスティックケアカウンセラー
キャリア & メッセージ
環境省主催「動物適正飼養講習会」講師、ペットシッター養成講座講師、他にも動物病院スタッフ向けのセミナー講師や、ペットショップスタッフ向け講師も努めてきました。
犬との豊かな暮らしを求めて、18年前に北海道へ移住し、現在、5つの病院を構える動物病院にて、道内初のJAHA認定家庭犬インストラクター、道内唯一のCPDT-KA保有者という資格を活かして勤務しております。
単にしつけの域に留まらず、動物の一生の中で様々なタイミングで携われるような立場になれることを強く願っており、そのベースとなっているのは経験と勘だけで行うものではなく、最新の動物行動学と行動分析学であると考えております。
そして、人と動物が幸せに暮らすためのサポートとして、自らの経験を活かした高齢動物向けのセミナーやカウンセリング、食事やサプリメントのアドバイスなどにも精力的に取り組んでいます。
吉永 幸代 (よしなが さちよ)
認定資格
NPO法人犬の総合教育社会化推進機構(OPDESオプデス)
- 公認 マイスタードッグトレーナー
- 公認 アジリティ審査員
- 公認 アジリティインストラクター
- 公認 チームテスト/オビディエンス審査員
メッセージ
長年、ドッグトレーナーを務めさせて頂いてきましたが、最近ではアジリティというドッグスポーツをメインにトレーニングさせて頂いております。
アジリティを上達させるためには基礎トレーニングを欠かすことはできません。基礎トレーニングをマスターし、上手くワンちゃんとコミュニケーションが取れなければ、ワンちゃんと走りながら、しかも遠隔でのコミュニケーションを取ることは不可能です。
ですから、ハンドラー(飼い主様)とワンちゃんとの信頼関係を構築するための「正の強化」トレーニングは、アジリティにおいても重要です。
そして、トレーニングが楽しくなければ、ノーリードで練習しているワンちゃんは気ままに何処かに行ってしまいます。「正の強化」トレーニングでワンちゃんが楽しくアジリティトレーニングに集中できるよう、そして、ワンちゃんが元気に健やかにトレーニングできるようなプランを提供できますよう心がけています。
English support is available
We have staff members who speak English in Paw-sitive. Please contact us in English if you prefer.
Aaron E Garcia
Career & Message
- President of San Diego Coastal Agility
- Profesional Dog Trainer in San Diego, CA USA
- Now on the way to get certified as CPDT-KA
Online counseling and training only
I got attracted to dog agility so much after I got introduced to it by Tomoko Izumi. Now, dog training has become a very important part of my life. It’s so fun and I’m looking forward to supporting dog owners so that they can have a great time with their dogs.

